1. HOME
  2. ブログ
  3. コーチンのじぶ煮

コーチンのじぶ煮

コーチンの治部煮

さっぱり味が食欲を増す!石川県の郷土料理「治部煮」のアレンジ

石川県の風土豊かな土地で育まれた伝統的な郷土料理の一つ、「治部煮(じぶに)」。この料理は、石川県特有の食材と独自の調理法が絶妙に融合した、地元の人々に愛される逸品です。

治部煮の調理法は、野菜や肉、魚介類をひとつの鍋に組み合わせ、特製のだしや調味料でじっくりと煮込むというもの。時間をかけて丁寧に仕上げることで、食材の旨みが引き立ち、深いコクと豊かな風味が広がります。石川県ならではの地元の伝統や暖かさが、この治部煮に凝縮されています。

今回はこの治部煮を名古屋の特産品である名古屋コーチンでアレンジしました。地元の味覚と温かさが詰まった治部煮を味わってみてください。

材料(4人分)

名古屋コーチン (むね肉)300g
小さじ1/3
大さじ1
小麦粉少々

【A】

煮出汁1 1/2カップ
しょうゆ大さじ2 1/2
みりん大さじ2
ちんげん菜200g
ねり辛子適宜

作り方

  1. むね肉は一人3切れのそぎ切りにし、塩と酒で下味をつけます。
  2. ちんげん菜は、株元に十字に包丁を入れて、熱湯で茹で、1/2切りにします。
  3. コーチンの水気をクッキングペーパーで押さえて取り、小麦粉をまぶして余分の粉をはたき落とします。
  4. Aの煮出汁・しょうゆ・みりんを鍋で煮立てた中に、3のコーチン肉を1枚づつ広げて入れ、火が通ったら取り出します。
  5. 2のちんげん菜を軽く絞って4の鍋に入れ、ひと煮えさせます。
  6. コーチンとちんげん菜を盛り、ねり辛子を添えます。

光城料理研究会:加藤 菊枝

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事